今回は、南幌町で行ったカーポート設置と駐車スペースの外構工事をご紹介します。
砂利敷きだった駐車スペースに、2台用カーポート「ジーポート4500」を設置し、
アスファルト舗装を行いました。
また、駐車スペースにあった花壇を撤去し、玄関前のアプローチも新たに施工しています。
駐車スペースから玄関まわりまで、施工前の様子と工事の流れを写真とともにご紹介します。
施工前|砂利敷きの駐車スペースと既存のアプローチ
施工前は、駐車スペースに茶色の防草シートと砂利が敷かれていました。
左奥のファンス沿いには花壇があり、
玄関前にはお客様がご自身で設置されたアプローチがありました。
駐車スペースと玄関まわり、それぞれの既存の状態を確認しながら工事を進めます。



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駐車スペースの花壇を撤去
駐車スペースの左奥、フェンス沿いにあった花壇を撤去しました。
既存の花壇を取り除き、駐車スペースの舗装に向けて施工を進めていきます。


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2台用カーポート「ジーポート4500」を設置
駐車スペースには、YKK APの2台用カーポート「ジーポート4500」を設置しました。
今回採用したのは、55-48サイズの4本柱タイプです。
カーポートの設置とアスファルト舗装の両方を検討している場合は、
できるだけあわせて計画することをおすすめしております。
それぞれ別々に工事を行うと、既存の舗装を一部撤去したり、補修したりする作業が必要になります。
まとめて企画することで、柱まわりの舗装も含めて仕上がりを整えやすくなり、
別々に工事する場合に発生する追加作業や費用を抑えられる場合が多いです。
もちろん、それぞれ別々に工事をすることも可能です。
敷地の状況や工事内容によって適した施工方法は異なりますが、
新しく駐車スペースを整える場合は、
そのタイミングでカーポートとアスファルト舗装を検討してみてはいかがでしょうか。

駐車スペースをアスファルト舗装
カーポートの設置とあわせて、アスファルト舗装を行いました。
舗装工事では、敷地の状態や仕上がりの高さなどを確認しながら作業を進めます。
砂利敷きだったスペースが舗装され、駐車スペースの印象も変わりました。




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玄関アプローチを新設|6号砕石とスリーパーペイブライトを使用
玄関前では、既存のアプローチを撤去し、新しいアプローチを施工しました。
使用したのは、6号砕石とスリーパーペイブライトです。
既存のアプローチから新たに施工し直すこしで、玄関まわりもすっきりと整えました。

施工後|カーポートとアスファルト舗装で駐車スペースを一新
砂利敷きだった駐車スペースは、
アスファルト舗装と2台用カーポートによって新しく生まれ変わりました。
玄関前も、6号砕石とスリーパーペイブライトを使用したアプローチへと変更しています。
駐車スペースと玄関まわりを整え、外構全体を仕上げました。


施工前

施工後

南幌町のカーポート設置・アスファルト舗装などの外構工事
今回のようなカーポートの設置やアスファルト舗装に加え、
外構工事では敷地の状態やご希望に合わせて、さまざまな施工内容を検討します。
札幌市外や近郊では、敷地が広く、カーポートや駐車スペース、
アプローチ、庭まわりなど、外構工事を検討する場所が多いお住まいもあります。
「やりたいことはたくさんあるけど、どこから手を付ければいいかわからない」
「すべてを一度に工事するには費用が大きい」
とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
外構工事は、必ずしも一度にすべてを完成させる必要はありません。
まずは、ご希望している外構工事の内容をすべてお聞かせください。
ご希望をお伺いしたうえで、ご予算と照らし合わせながら、
優先したい工事や施工の進め方をしっかりと話し合い、一緒に考えていきます。
例えば、数年に分けて工事を進める場合、最初に何を施工するかによって、
後の工事の進めやすさや費用が変わることがあります。
先にカーポートを設置すると、配置や敷地の状況によっては、
将来、裏庭の工事で重機が入りにくくなるケースもあります。
そのため、目の前の工事だけでなく、
数年先に予定している工事も含めて計画することが大切です。
ご希望やご予算、敷地の状況を確認しながら、
優先順位を整理し、無理のない計画で外構工事を進めていく方法もあります。
「まずは駐車スペースから整えたい」
「将来的には庭まわりもきれいにしたい」
など、具体的な内容が決まっていない段階でも大丈夫です。
今考えていることをぜひお聞かせください。
南幌町や札幌近郊での外構工事をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

