今回は、保育園で行った砂場と人工芝の施工事例をご紹介します。
子どもたちが直接触れて遊ぶ砂場だからこそ、
遊びやすさだけでなく、衛生面についても考えたいもの。
今回は、砂場に使用する砂に抗菌砂を取り入れました。
抗菌砂には、砂場の衛生面に配慮できることや、
菌の繁殖・気になる臭いを抑えることなど、さまざまな特徴があります。
この記事では、実際の施工の様子とあわせて、
砂場に抗菌砂を取り入れるメリットについてご紹介します。
保育園の砂場だからこそ、衛生面にも配慮
砂場は、子どもたちが直接手で砂に触れて遊ぶ場所です。
そのため、砂場をつくる際には、
- 清潔に保ちやすいこと
- 砂場特有の臭いへの対策
- 砂の状態をできるだけ良好に保つこと
なども大切なポイントになります。
今回の保育園の砂場では、こうした点を考慮し、
サンドプラスという抗菌砂を砂に混ぜ込む施工を行いました。
抗菌砂という選択

抗菌砂には、砂場の衛生面に配慮できるほか、菌の繁殖や気になる臭いを抑えることなど、
製品によってさまざまな特徴があります。
今回使用した「サンドプラス」も、
砂場の除菌・消臭を目的とした製品です。
抗菌作用だけでなく、消臭や洗浄作用なども特徴のひとつです。
砂場は日々使う場所だからこそ、こうした「見えない部分ひと工夫」も、
砂場づくりの選択肢のひとつになります。
抗菌砂を取り入れるメリット
砂場の衛生面に配慮できる
子どもたちが直接触れる砂だからこそ、衛生面に配慮した材料を選ぶことは、
砂場づくりのひとつのポイントになります。
気になる臭いへの対策にも
屋外の砂場では、動物のフン尿などによる臭いが気になる場合もあります。
抗菌砂には、こうした臭いの原因となる菌への対策という面でも特徴があります。
「見えない部分」へのひと工夫
見た目では分からない部分ですが、使用する砂にもひと工夫。
子どもたちが直接触れる場所だからこそ、衛生面にも配慮した砂場づくりです。

子どもたちが安心して遊べる砂場に
今回は、砂場に抗菌砂を取り入れることで、衛生面にも配慮した施工を行いました。
外構は、見た目を整えるだけではありません。
今回の砂場は、子どもたちが手で触れたり、砂を使って遊んだりする場所。
だからこそ、遊びやすさだけでなく、清潔に保つための工夫も大切です。
「誰が、どのように使う場所なのか」
そこまで考えて材料や施工方法を選ぶことも大切だと考えています。

砂場だけじゃない。人工芝も施工しました。
外構工事では、砂場だけでなく、周囲の人工芝もあわせて施工しています。
砂場と人工芝を組み合わせることで、子どもたちが遊ぶ園庭のスペースを整えました。

保育園・施設の砂場施工もご相談ください
今回は、保育園の砂場と人工芝の施工事例をご紹介しました。
砂場に抗菌砂を取り入れることで、衛生面に配慮した砂場づくりを行っています。
抗菌砂は、砂場の環境を考えるうえでのひとつの選択肢。
特に、子どもたちが触接触れて遊ぶ保育園や施設の砂場では、こうした「見えない部分への配慮」も大切です。
EXCELでは、住宅の外構工事だけでなく、保育園などの施設の外構工事にも対応しています。
札幌・札幌近郊で外構工事をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

